アフィリエイトとは?アフィリエイトを詳しく解説!

2017年11月1日

「アフィリエイトって一体何なの?」

「アフィリエイトを始めてみたいけどイマイチよく分からない・・・。」

今回はアフィリエイトに興味のある方、これから始めようと思っている方のために、アフィリエイトのあれこれを解説していきます。

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アフィリエイトとは?

世間一般では、「アフィリエイトってなんか胡散臭い・・・。」というイメージを持たれがちですが、アフィリエイトはそんなに怪しい宗教じみたものではありません。

アフィリエイトとは広告ビジネス

アフィリエイトはウェブサイトやブログで商品やサービスを紹介することで、ユーザー(閲覧者)が商品を購入した場合などに広告主から報酬が得られるシステムの事です。

例えば、あなたが何かを買おうと思った時、その商品についてのレビューや評価が書かれたサイト(価格.comや個人ブログ)を経由してから、ショップ(amazonや楽天など)に行って購入した経験があるはずです。

この時、価格.comや個人のレビューサイトにある商品リンクをクリックしてamazonや楽天に移動して購入したのならば、価格.comや個人ブログに成功報酬が発生しています。

広告主からすれば掲載回数やクリック数で費用が発生せず、成果が確定して始めて報酬を支払うので費用対効果が高いのがメリットなんですね。

商品は日用品から金融サービスまで

アフィリエイトの対象となる商品は食品や化粧品などの日用品から、旅行や保険、金融などのサービスまで様々です。

商品によっては報酬率が商品価格の1%のものから、70%のものまで様々です。

アフィリエイトは通称ASP(Affiliate Service Provider)と呼ばれる仲介業者が広告主とアフィリエイターを仲介しています。

アフィリエイターはASPから対象商品を選び、ASPに報酬を貰うので手軽なのが魅力です。


引用:ACCESSTRADE

図にするとこんな感じです。アクセストレードは大手ASPの一つです。

アフィリエイターとASP、広告主の関係性がなんとなく理解いただけたと思います。

胡散臭いイメージの原因

アフィリエイト自体はただの広告報酬システムですからクリーンな業界ですが、一般的にはあまり良いイメージを持たれていません。

アフィリエイトが胡散臭いイメージを持たれがちなのは、一部の胡散臭い情報商材(例:「稼げる方法教えます」とか「誰でも簡単に100万円」とかの類)のイメージが強いせいです。

また、その性質からステマやマルチ、怪しいセミナー等と繋がりがある場合もあったため、敬遠されがちですよね。

しかし、現在のアフィリエイト業界はこれらの情報商材を排除する流れで動いています。

これからのアフィリエイトはマイナスイメージもなくなっていくでしょう。

アフィリエイトの種類

アフィリエイトと一口に言っても、様々な種類があります。

アフィリエイトは、大きく分けて4種類に分類できます。

それぞれ説明していきましょう。

専門型

専門型は、大手ASPを介して特定の商品・サービスを紹介するアフィリエイトです。

一般的にアフィリエイトというとコチラをイメージする人が多いのではないでしょうか?

大手ASPには、A8net, Rentracks, バリューコマース, アクセストレードなどが挙げられます。それぞれのASPに登録した後、各商品・サービスに提携を申し込む形で利用します。

専門型は商品が限定的なため、報酬率は高めです。商品だけでなく、保険や金融といったサービスへの登録も報酬対象に含まれます。

特徴としては、

  • 報酬は高め
  • 商品に特化した記事・サイトが必要
  • アクセス数よりもマーケティング重視
  • 自由度が低い

分かりやすいサイト例は保険やクレジットカードなどの比較サイトですね。

専門型で重要なのは成約率です。

アクセス数を稼ぐことよりも成約率を高めることが専門型の基本です。

amazon型

amazon型は、amazonや楽天のアフィリエイトプログラムである、「amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト」をASPとして、商品を紹介するアフィリエイトです。

基本的にこのタイプのアフィリエイトは国内ではamazonと楽天の2種類に限られるので、amazon型と呼ぶことにします。

amazonや楽天に存在する商品を自由に選ぶことができる自由度の高いアフィリエイトです。

  • 報酬は専門型に比べると低い
  • アクセス数・マーケティングともに重要
  • 自由度が高い

自由度が高い分、専門型に比べ報酬率は低めですが、難易度も低いアフィリエイトと言えるでしょう。

後述するクリック報酬型と相性が良いです。

クリック報酬型

広告をクリックした時点で報酬が確定するタイプのアフィリエイトです。クリック報酬型は厳密にはアフィリエイトとは異なるのですが、似たようなものなので紹介しておきます。

基本的にASPにはgoogle adsense(グーグルアドセンス)を用います。

通常のアフィリエイトは売りたい商品があり、それに合わせた記事を書いていくのですが、クリック報酬型は記事に最適な広告が自動表示されるので、自由に記事を書くことが可能です。(趣味のサイトやまとめブログなど)

  • 報酬は最安
  • アクセス数が全て
  • 非常に自由度が高い

他のアフィリエイトに比べ、サイトのアクセス数が収益に直結するのが特徴で、報酬率は低いです。

amazon型のアフィリエイトと併用するのが効果的です。

情報商材型

高額の情報商材(稼ぐノウハウとか)を販売するアフィリエイトです。アフィリエイトが嫌われるイメージを作った原因はコレだと考えてよいでしょう。

詐欺まがいの真っ黒な商売ですので個人的には消えて欲しいです。

このサイトで情報商材を紹介することはありません。

どのアフィリエイトがおすすめなの?

さて、アフィリエイトの種類は理解してもらったと思います。

次はどのアフィリエイトがオススメなのかという点ですね。

わかりやすく各アフィリエイトの特徴を表にしました。

  専門型 amazon型 クリック報酬型
報酬率 高い 普通 低い
マーケティング 必須 必要 必要なし
アクセス数 必要なし 必要 必須
自由度 低い 高い 非常に高い

専門型の場合はマーケティングが非常に重要で、ユーザーに買わせたくなる記事・サイトである必要があります。逆にアクセス数は低くても成約率が高ければ問題有りません。

amazon型の場合はマーケティング・アクセス数ともに重要なので難易度が高そうですが、商品選択も自由ですし、他のアフィリエイトと併用しやすいので、どんなサイトでも使用できるのが強みです。

クリック報酬型の場合はアクセス数が収益に直結しており、商品を気にする必要がありません。趣味でも何でも自由に記事を書くことが出来ます。その代わり報酬率は低いです。

まずはクリック報酬型+amazon型がおすすめ

個人的にはまずはクリック報酬型とamazon型の併用でスタートするのがおすすめです。

何故かと言うと専門型の場合、買わせるための高度な技術(サイト構成や文章など)が必要だからです。

また、専門型は商品を選んでそれを売るためのサイトを作るので、興味が無い場合は作業が苦痛です。

それに対してクリック報酬型は自分の興味のあるジャンルについて自由に書けますから長続きしやすいです。

最初はどうしても結果が出るまでに時間が掛かりますから、長続きしやすい方が初心者向きだと思います。

クリック報酬型+amazon型である程度の収益を出せるようになる頃には、アフィリエイトやサイト構成・文章構成に関する知識や経験がある程度向上していることでしょう。

その段階で専門型のアフィリエイトにも挑戦してみてはどうでしょうか?

最後に

今回は以上です。

アフィリエイトがどういうものか、なんとなくわかって頂けましたか?

各アフィリエイトの比較なども今後行っていきたいと思います。

また、アフィリエイトを始めるならWordPressでのサイト制作をおすすめしています。

WordPressが気になる方は以下の記事をご覧ください。